家族葬で行った祖母の葬式について

事故で突然無くなる方も居ます

祖母は、昨年90歳という年齢で亡くなりました。
亡くなる前日までしっかりと自分で歩き、自分の身のまわりの家事や掃除をしっかりとすることができていた祖母ですが、不慮な事故に巻き込まれてしまいました。
突然のことで、私たち家族全員言葉を失いました。

元気だった祖母の思いで

いつだって元気だった祖母、いつも100歳まで絶対生きるんだ、という言葉が口癖になっていたぐらい元気だったので、私たち家族全員祖母には長生きして、100歳までは絶対に生きて欲しいとずっと思っていました。
100歳の誕生日には敷居の高い旅館で、100歳の誕生日会をしようと話していたぐらいです。
祖母の事故は本当に信じられない出来事で、なかなか現実を受け入れることができない私たちがいました。

遺言があったことでスムーズにお葬式を執り行えました

事故の知らせを聞きすぐに私たち家族は、祖母が運ばれた病院へ行き、祖母と無事対面を果たすことができました。
祖母が横断歩道を渡っていると、居眠り運転をしていた車にひかれてしまったようです。
祖母はちゃんと青信号で渡っていて、祖母自身は何も悪いことをしていないのに、と車の運転手をただ恨むだけでした。
祖母は、自分にもしものことがあったら親戚もいないので、家族葬で葬式をして欲しいと、亡くなる前から祖母自身が言っていたので、祖母の願いを叶えるために家族葬で祖母の葬式をすることにしました。

こぢんまりとしていたが温かみのあるお葬式でした

今は、全国あちこちで家族葬の葬式ができる場所があるので、祖母の今まで過ごしてきた場所で葬式を行いました。
家族葬ということで、こじんまりとした感じでしたが、祖母に相応しい立派な葬式にすることができたと思います。
祖母の葬式が無事終わり、祖母と火葬場で最後のお別れをしました。
今までありがとうと、感謝の気持ちで心がいっぱいになりました。

Copyright© 2013 www.kaiganshokudou.com All Rights Reserved.